こんにちは!
吉崎めぐみです。

先日、社会人男性Sさんが体験レッスンにいらっしゃいましたのでその時の様子をレポートします。
お仕事帰りにレッスンにいらっしゃるというのとで、平日の夜会社からも来やすい大泉学園(東京都練馬区)のスタジオ・プリモーラにて行いました。

Sさんはクラリネットのレッスンを以前にも受けていたとのことで、私も経験者の生徒さんにおすすめしているアイヒラーの音階練習の本や、ランスロのエチュードなどをお持ちでした。
そして、ゆくゆくはローズの『32のエチュード』もやってみたい!と意欲に溢れた方です。
※ローズの『32のエチュード』は、クラリネットを学ぶ人の多くが手にするバイブル的な練習曲です。

型番の違うマウスピースを体験

この日は、聴かせていただいた音色から判断して、Sさんがお持ちになったヴァンドレンのB40というマウスピースとは別の吹奏感をぜひとも試していただきたかったので、教室備品のヴァンドレン5RVライヤーとM15プロファイルを吹いていただきました。
(息の通りの感覚がB40とはまるで違うモデルです。5RVライヤーとM15プロファイルもだいぶ違います。)

さっそく試していただきました。

つけたリードは同じですが、Sさんも『まさか!?』というくらいの吹奏感の違いに目を丸くしておられました。
もし型番などに特別なこだわりが無ければ、B系をよく知るためにも1度別の方向を知ってみるのも面白いことですし、とても大切です!

お悩みナンバーワン?タンギングについて

この日は他にも、タンギングについて少し触れることが出来ました。
経験者の方ですと、お悩みも比較的はっきりしていますね。
Sさんの場合は、タンギングをすると雑音がしてしまうことと、タンギングの際に口元が大きく動いてしまうことが主なお悩みでした。
これらはクラリネットを吹く人なら誰でもぶつかる壁ですね。
しかしこの両方ともがほんの少し吹き方を変化させるだけで改善に繋がることもあるんです。

克服するための練習方法や考え方、使用する教則本なども提案させていただきました。
Sさんはこの日だけでもだいぶコツを掴んだようでした。

今までと違うやり方にもすぐ反応して、感じることができるSさんはやはりすごく伸びそうだなぁとうれしくなる体験レッスンでした。

社会人の方は土日祝にレッスンを入れる方も多いです。
楽団の練習やプライベートまで充実させるとなかなかレッスンに行く余裕がないかな?と思われている方、平日夜のレッスンはいかがですか?
20時スタートまで承ります。
無理のないスケジュールで、少しずつでもレベルアップしちゃいましょう!

東京でクラリネット教室をお探しの方は、ぜひ一度、当教室の体験レッスンにお越しください!
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