こんにちは!
吉崎めぐみです。

今日は、クラリネットを始めたばかりの方にぜひ揃えてほしいおすすめグッズを7つご紹介しましょう!

必須のおすすめグッズ7選

クラリネットを演奏するときには、楽器本体の他にいくつかの小道具が必要です。
練習中に使うものと、楽器の健康維持に必要なものがあります。

それではひとつずつ見ていきましょう!

1. リード

クラリネットの発音体であるリードです。
楽器屋さんに行くとたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。

初心者の方はヴァンドレン社のトラディショナル(青い箱)の硬さ3番が使いやすいです。
一箱2,800円前後。

参考:Vandorenクラリネット用リード


2. スワブ

スワブは管体内部に通して水分を掃除するのに使う布です。
クラリネットは木でできています。
そのため季節の変わり目や水分にとても弱いんですね。

クランポン社のスワブが吸水性、使い勝手の面からおすすめです。
1,500円前後。

参考:Buffet Crampon スワブ (B♭クラリネット用)


※スワブの洗い方について

興味深いアンケートがありました。
スワブは洗いますか?という質問に対し、意外にも洗わない方が多いようです。
洗うタイミングで買い換えるなど、人によって捉え方はまちまちです。

洗いたい場合は洗濯機でもかまいませんが、紐が絡まないようにネットに入れてくださいね。
わたしは手洗いしています!


3. ミニタオル

スワブと同じく、管体内部の主に接合部にたまった水分の掃除に使います。
楽器を長持ちさせるために必要です。

おすすめはキッチン用のふきんや、マイクロファイバーのタオル。
どちらも100均で買えますよ!


4. あぶらとり紙

トーンホールとタンポの間にたまった水分を取るのに使います。
また、練習中に下唇の裏が痛くなる方は、紙をちいさくたたんで下の歯に被せて吹くと痛みを防げますよ。

無印良品のものが溶けにくくておすすめです。
100円前後。

参考:無印良品 あぶらとり紙


5. コルクグリス

接合部のコルクにごく薄く伸ばすことで管体を繋ぎやすくします。
また機密性も高まって鳴りが良くなるんですよ。

おすすめはトロンバのスライド&コルクグリス。
硬すぎないので塗りやすいです。
750円前後。

参考:La Tromba スライド&コルクグリス


6. マウスピースパッチ

マウスピースの歯が当たる位置に貼る滑り止めのシール。
マウスピースに歯型がつくことの防止にもなります。

ヴァンドレン社の0.35mmがおすすめです。
6枚入りで1,300円前後。

参考:バンドーレン マウスピース・クッション 0.35mm


7. リードケース

リードを平らな状態で保存できるのでおすすめです。
5枚収納から10枚収納など、大きさもデザインも選べますよ。

ぜひお気に入りを見つけてください!
2,000円程度〜

参考:Vandoren アクセサリー


「初心者セット」などの購入もOK

上でご紹介したようなグッズは、楽器を購入するとお手入れセットとしてついてきたりしますので、それでも大丈夫です。

また、よく楽器店などで「クラリネット初心者セット」とか「クラリネット入門セット」としてセット販売もされてもいますよ。
ただ、キーオイルやポリシングクロスなど、出番が少ないアイテムがセットに入っていることも多いですね。

ここまでは、必需品をご紹介しました。

プラスαであったら良いもの

ここから番外編として、あったら便利なものを2つご紹介しましょう。

クラリネット用スタンド

1つ目は「スタンド」です。
楽器を椅子や机の上に横向きにして置いておくのは、安全面からおすすめしません。
スタンドに立てておけば余程のことがない限り倒れたりしないので安心です。

チューナー&メトロノーム

2つ目は「チューナー&メトロノーム」です。
チューナーとメトロノームは、それぞれ単体でも売っていますが、両方の機能を持ったもので良いでしょう。
最近ではスマホのアプリも便利ですね。

ご相談も承ります!

いかがでしたか?

こんなに道具が必要なのか〜と、驚かれたかもしれませんね。

特に、お手入れに関する道具はお友達と共有も出来ませんので早めに揃えたいものです。
きちんとお手入れしてあげれば、いざという時に調子を崩すこともなく安心です。

楽しいクラリネットライフのために、ぜひお気に入りのものを揃えてくださいね!

「リードは買ったけれど、どれがいいのか分からない!」という方はとても多いです。

そんな方はぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。
リード選びのコツもお伝えしますよ♫