先月、入間市から新高校1年生の女の子が、クラリネット無料体験レッスンにお越し下さいました!
今回はその時の様子と、上達アドバイスの内容をちょっとだけご紹介します♪

こんにちは!
吉崎めぐみです。

新学期が始まり、新しい環境でクラリネットを始める方も多いのではないでしょうか?

今回のヒロインも、この春に新高校生になった笑顔がとても素敵な女の子。
体験当日は仲良しのお母様と一緒にお見えになりました。

クラリネットを始めたのは中学校の吹奏楽部からとのことです。

マイ楽器も、ビュッフェクランポンのE13というスチューデントモデルの上位機種をお持ちで、中学3年間の充実した活動ぶりがうかがえました。

体験レッスン受講のきっかけをうかがったところ

「今でも充分楽しいけれど、もっと上手くなりたいと思ったから!」

という希望にあふれた明るいお返事をいただきました♪

それでは、さっそく音を聴かせてもらいましょう!



お~、素直でのびのびとした、とても良い音です!
また、これといってすぐに直すべきクセが無いのも良いところですね♪

ではご本人としてはどうなのかと思い、お悩みをうかがってみます。

すると、

「今やっている曲にソロがあって、自分なりに練習はしているけれど……
もっとかっこよく演奏するにはどうしたら良いのかな?」

と教えてくれました。

その曲は、『シング・シング・シング』というジャスのスタンダードナンバーで、クラリネットのソロは高音域あり、スタッカートの連続あり、速いパッセージありと、やや難易度の高いものです!

『シング・シング・シング』は昔から人気のある吹奏楽の定番曲なので、ご存知の方も多いのでないでしょうか。
きっと日本全国で数知れない中高生が、この往年の名曲に憧れてきた事と思います!

さて、今回は限られた時間でしたので、以下の3点をアドバイスさせて頂きました。

  • 吹くときに、身体のどこに意識を持つか
  • 音の並び方をよく観察すること
  • 休符にこそエネルギーを感じて!

文章で伝えるのはなかなか難しいのですが、わずか数十分、たったこれだけで、すぐに音が変わりました!

この子の場合は、基礎力があってこその、反応の良さもありますね。

反応の良さ=専門家のアドバイスひとつで、もっともっと伸びるチャンスのある状態ということが言えます。

これからが楽しみな生徒さんです!
高校での3年間、ぐんぐん上達して、一生の思い出になる吹奏楽生活を送ってほしいですね♪

私の周りにも、学生時代の部活が忘れられず、休日に市民吹奏楽団でクラリネットを楽しむ社会人の方がたくさんいらっしゃいます!
楽器が吹けることは、人生を豊かにしてくれる一生の財産です。
どうかこれからも末永く、クラリネットを続けて下さいね♪

ソロがある方も、次はぜったいソロを取りたい!という方も、まずは無料体験レッスンにお越しください♫
お申し込みをお待ちしています!